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03.別居中でも浮気の証拠は有効?

「別居したら破綻だから、浮気をしてもいい。」と勘違いしている人がよくいます。
また、逆に、「別居したら不利になるから」と、我慢して同居を続けている人も意外と多いです。

別居は不利になる?

別居が原因で、夫婦関係が破綻していると認められるには、相当の年数、別居生活を続けていないといけません。
最近は、わりと別居年数が短くなっている傾向はあるようですが、それでも別居期間5年です。
もちろん、認められた理由は、別居期間だけではなく、他の理由も合わせてです。

ですから、浮気をしている側が、出て行って数ヶ月で「夫婦関係は破綻している」と主張しても、裁判では認められません。
今現在、別居中の方や、これから別居になりそうな方も、証拠をつかむ事で話し合いは有利になるでしょう。

別居はやはり浮気が原因?

突然の別居や、「早く別居してくれ」など、理由もなく別居を焦っている場合は、まず浮気を疑っていいでしょう。
当社に依頼がある別居のケースは、大きく以下の3パターンですので、参考にしてみてください。

ケース01. 実家に出て行った
昔、テレビのワンシーンで、「実家に帰らせてもらいます。」というのがありましたが、今では旦那さんの方が、家を飛び出して実家に帰るケースが増えています。
当社でこれまでに調査した結果、浮気の証拠が出てくる確立は80%くらいです。

また、こういったケースで浮気をしている場合、相手の両親も知ってて知らぬフリをしている事が多いです。

離婚の話し合いになった場合、相手の両親も敵になってしまうので、証拠があったほうがいいでしょう。
ケース02. 別居先を教えている
最近は、簡単にマンスリーアパートを借りる事が出来るので、昔に比べると家を飛び出すケースが増えているように思います。
こちらも、調査した結果、浮気の証拠が出てくる確立は80%くらいです。

住んでいる場所を知られているので、アパートに浮気相手を連れ込むケースは少ないですが、浮気相手の独占欲が強く、離婚を迫っているケースが多いです。
ケース03. 別居先を教えない
別居先を教えない場合、暴力などがないのであれば、ほぼ100%浮気が原因です。
自分の住んでいるところを知られたくないということは、浮気相手とすでに同棲している可能性が高いです。

住んでいる場所さえ特定できれば、わりと簡単に証拠が押さえられます。
住んでいる場所を教えない場合は、調査したほうがいいでしょう。

以上のように、別居しても簡単に「夫婦関係の破綻」が認められることはなく、証拠さえあれば大丈夫です。
別居が不利になることはありませんので、別居することを恐れなくて大丈夫です。

「不利にならない為に、一緒に生活する」という我慢はしなくていいのです。

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