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04.浮気の証拠と慰謝料・裁判・調停・示談について

「これって裁判になりますか?」と質問される事があります。 しかし、夫婦間のトラブルは、まずは「本人同士の話し合い」、次に「家庭裁判所で調停」です。
そういった、よく耳にするけどピンとこない話や、気になる慰謝料のことなどを説明しています。

話し合いの流れ

決定的な証拠をつかんだものの「その後、どうしたらいいの?」と不安な方も多いです。
実際のよくある事例をもとに、その後の流れを紹介していきます。

1
お互いに話し合い
まずは、お互いに話し合いで解決するのが望ましいです。
もし、当人同士での話し合いが困難な場合は、お互いの両親や弁護士を交えて、話を進めてもいいでしょう。
ポイント!証拠の力
これまでは、なかなか話し合いにならなかったケースでも、「証拠」さえあれば、かなり有利に話をすることができます。

また、逆ギレして、話し合いにならなかった人でさえも、「証拠」を掴まれると、驚くほど大人しくなる場合がよくあります。
2
調停
もし、話し合いが進まないようなら、家庭裁判所に調停の申し立てをして、離婚や夫婦関係の円満調整などの話し合いが行なわれます。
当社に依頼された方の、約30%が調停を行なっています。

調停で合意が成立した場合、その内容は、確定した審判と同一の効力があります。

万が一、離婚した後で、約束を破る可能性があったり、「言った言わない」となりそうな場合は、しっかりと調停で取り決めをしておいた方がいいでしょう。
ポイント!証拠の力
口がうまい人は、調停員も丸め込む人がいます。
口では太刀打ちできない場合でも、動かぬ証拠があなたを守ります。

有能な弁護士さんですら、「証拠があると心強い!!」と言われます。
3
裁判
最後に、みなさんがよく耳にする裁判です。

もし、協議離婚の話し合いでもまとまらず、調停・審判でも決着がつかない場合、離婚訴訟を起こすことになります。

調停を経ず、離婚の訴訟を起こすことはできませんので、いきなり「裁判」になることはありません。

また、実際に依頼に来られた方で、裁判になったケースは3%くらいです。
ポイント!証拠の力
万が一、裁判になったとしても、「証拠」があれば恐れる事はありません。

有責配偶者からの離婚請求は非常に困難です。つまり、浮気をした側の勝手で、離婚が通る事はまずありません。
相手が悪いことを明らかに出来れば、裁判でも有利に話し合いを進めることができます。

重要なアドバイス

それぞれの流れの中で、証拠の役割をお伝えしてきましたが、「証拠を相手に見せない」ということも重要です。

話し合いの中で、相手は「証拠を見せろ!!」と言ってくるケースがよくあります。
しかし、証拠は大事な「武器」であり、「切り札」ですので、おいそれと見せてはいけません。

こちらが、どのくらいの証拠を押さえているのか分からないから、相手はとても不安になっているのです。

具体的な証拠の使い方は、それぞれのケースに合ったアドバイスをしますので、証拠が最大限の力を発揮するように使ってください。

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